著者/サークル情報

サークル名 辺境地区
作家名辺 境子
登録作品数23冊
コメント オリジナルの歴史創作漫画を描いています。主に中世ヨーロッパを舞台にした作品です。
12世紀、イングランド国王リチャード1世(獅子心王)などプランタジネット家の人々を中心にした物語です。

辺 境子の作品

テンプル騎士団の光と影


ページ数 184ページ
販売価格 1100pt
詳細 14世紀初頭のフランス、修道士ジュリアンは所属していた修道院から離れ、旅をしていたが野盗に襲われる。彼らの一人に救われ旅を続けるが、空腹と疲労で倒れてしまう。気がつくと救ってくれた彼にまた助けられていた。ミシェルと名乗る男はジュリアンと共にどこまでも行くと言うが・・・ 中世、十字軍とともに発生し、次第に強大な組織に成長した修道騎士団、テンプル騎士団の末期の様子とそこに所属したミシェル×ジュリアンの物語です。 主人公の二人は架空の人物ですが、フランス国王フィリップ4世、その宰相ギヨーム・ド・ノガレら実在の人物も登場する歴史創作漫画です。 歴史プラスJUNE、濡れ場のある18禁です。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

シチリアの逆風


ページ数 36ページ
販売価格 400pt
詳細 オリジナルの歴史創作漫画です。 史実に基づいたフィクションです。 中世ヨーロッパを舞台に、イングランド国王リチャード1世が主人公の物語です。 12世紀末、第三回十字軍の遠征に出発したリチャードらの一行は中継地点のシチリア王国に到着した。フランス国王フィリップ2世や、妹で前シチリア王妃のジョアンとの再会など和やかな雰囲気を味わったのもつかの間、リチャードには次々と難題が待ち受けていた・・・ http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

獅子と百合


ページ数 84ページ
販売価格 500pt
詳細 中世ヨーロッパを舞台にした歴史、JUNE、SF要素ありのストーリー漫画です。12世紀後半、第3回十字軍に参加したイングランド国王リチャード1世とフランス国王フィリップ2世の物語です。史実とフィクションの物語を組み合わせたJUNEの世界をお楽しみいただければ幸いです。 初版は2011年8月発行で、こちらは再版になります。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

出航


ページ数 32ページ
販売価格 400pt
詳細 12世紀末、イングランド国王リチャード1世は聖地奪還のため、中東への遠征に出発した。マルセイユから自国の船団と落ち合うはずだったが、待っても船団はやって来ない。仕方なくマルセイユで船を借り、出発するのだが・・・ 当時の情報事情の不便さがよくわかり、困難な状況だったことが伺えます。 フランス南部からイタリア南部の地図を多く描きました。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

ジョン・エヴァレット・ミレイ


ページ数 68ページ
販売価格 800pt
詳細 19世紀、英国の画家ジョン・エヴァレット・ミレイの半生を描いた歴史創作漫画です。 ラファエル前派兄弟団のメンバーだったミレイは立ち上げメンバーのハント、ロセッティの二人に会派からの脱会を宣言し、自らの目指す画風への固い決意を語る。だが、当時ミレイはさらに困難な愛情問題も抱えていた。恩師である美術評論家ラスキンの妻エフィーと恋に落ちていたのだった! ミレイの青年期から晩年までを描きました。 以前描いた「P.R.B.ラファエル前派兄弟団」をお読みいただいてなくてもお判りいただける読み切り作品です。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

戴冠


ページ数 40ページ
販売価格 600pt
詳細 イングランド国王に戴冠したリチャード1世は十字軍遠征への準備を進めていく。 リチャード1世を中心に、母アリエノール・ダキテーヌ、弟ジョン、フランス国王フィリップ2世らが登場します。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

新しい時代


ページ数 38ページ
販売価格 500pt
詳細 父ヘンリー二世との抗争に勝利し、己の要求を認めさせたリチャードだったが、その勝利にはほろ苦いものが伴った・・・ プランタジネット家の新しい時代が幕を開ける。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

死闘!


ページ数 38ページ
販売価格 500pt
詳細 プランタジネット家のリチャードは己の権利と意思を主張するべく、父ヘンリー2世を追い詰めるが、その前に立ちはだかったのは、かつての師、ウィリアム・マーシャルだった! リチャードとウィリアム・マーシャルとの対決、そしてその結果は? 史実に基づいたフィクションです。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

四羽の子鷲


ページ数 40ページ
販売価格 400pt
詳細 12世紀後半、イングランドとフランス西部を支配したプランタジネット家のヘンリー2世、リチャード、フランス国王フィリップ2世らが闘争、駆け引き、和解等を繰り広げる物語。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

つかの間の平穏


ページ数 34ページ
販売価格 300pt
詳細 12世紀の後半、フランス西部とイングランドを支配するプランタジネット家、久々に訪れた平穏な日々。末弟ジョンが青年になって再登場します。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

二つの王冠


ページ数 44ページ
販売価格 400pt
詳細 プランタジネット家の実質長男若ヘンリーは長年弟リチャードに対する嫉妬の思いを抱いていたが、さらに父ヘンリー2世への叛逆の戦いへと駆り立てられていって・・・ プランタジネット家の父、兄、弟らの闘争劇の顛末の物語です。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/ https://twitter.com/henkyotiku

リチャードを巡る人々


ページ数 30ページ
販売価格 200pt
詳細 プランタジネット家のリチャード(のちの獅子心王)の周辺の人々を描きました。新フランス国王フィリップ2世、ザクセン大公ハインリヒ獅子公、詩人ベルトラン・ド・ボルンらが登場します。 新サイト「辺境の国から」 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

ポワトゥー伯にしてアキテーヌ公


ページ数 36ページ
販売価格 300pt
詳細 12世紀、イングランド国王ヘンリー2世は息子リチャードの働きの数々に報いて「ポワトゥー伯兼アキテーヌ公」の称号を与えようと持ちかける。リチャードは喜ぶがヘンリー2世はさらに続けて、、、 リチャードが正式に称号を得るまでの顛末を史実に基づいたフィクションとして描きました。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

それぞれの嵐


ページ数 42ページ
販売価格 400pt
詳細 12世紀、イングランドとフランス西部の広大な領土を支配したプランタジネット家とその周辺の人々を描いた群像劇です。リチャード(のちの獅子心王)、父ヘンリー2世、母アリエノール、ダキテーヌ、兄若ヘンリー、妹ジョアン、ヘンリー2世の愛人ロザモンド、フランス国王ルイ7世、その娘でリチャードの婚約者アデライドらが登場します。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

嫉妬


ページ数 34ページ
販売価格 300pt
詳細 12世紀、イングランドとこフランス西部地域を支配したプランタジネット家の兄弟、リチャードと兄若ヘンリーはともに反逆者を制圧する戦いに臨んだが、、、 兄弟の嫉妬と確執の物語です。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

アキテーヌの白百合


ページ数 52ページ
販売価格 500pt
詳細 12世紀半ばのフランス、父ヘンリー2世との戦いに敗れ傷心のリチャード(のちの獅子心王)は領地を見回っている時にひとりの女性と出会う。やがてふたりは次第に惹かれあっていき、赤ん坊が生まれるが、、、 リチャードの息子(庶子フィリップ)を産んだ女性は不詳のため創作しました。創作中心の物語です。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

メリュジーヌの子ら


ページ数 42ページ
販売価格 400pt
詳細 12世紀、イングランドとフランス西部の広大な領土を支配するプランタジネット家の家族間の闘争劇。父と息子たち、夫と妻の愛憎と確執の物語。 イングランド国王ヘンリー2世は末子ジョンに多くの領土と城を与えた。それに不服な兄たちは母やフランス国王ルイ7世の支援を受けて反逆するが、、、 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

Little Knight


ページ数 30ページ
販売価格 200pt
詳細 歴史創作マンガで、史実に基づいたフィクションです。 12世紀、イングランドは王位を巡って内戦状態にあった。スティーヴン王の元へ反対陣営の貴族の息子、6歳のウィリアムが人質として送られて来る。王はウィリアムを可愛がり、一緒に遊ぶほどだったが・・・ イングランドのプランタジネット朝5人の王に仕えたウィリアム、マーシャルの幼少期のエピソードです。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

金雀児の子ら


ページ数 44ページ
販売価格 400pt
詳細 12世紀、イングランドとフランス西部の広大な領土を支配したプランタジネット家の人々とのちのイングランド国王リチャード1世の少年時代のエピソード。 12歳になったリチャードは自分の心の中にもどかしさよ苛立ち、どうして良いかわからない悶々とした気持ちが渦巻いているのに悩んでいた。その頃、武術と馬術師範としてウィリアムという青年が現れる。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

囚われのトゥルバドゥール


ページ数 52ページ
販売価格 500pt
詳細 12世紀末、第3回十字軍の遠征を終え帰国の途に着いたイングランド国王リチャード1世の試練を、彼を巡る人々とともに描きました。史実に基づいたフィクションです。リチャード王は彼に恨みを抱いていたオーストリア公レオポルトにより捉えられ、幽閉されてしまう! http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

獅子心王リチャード


ページ数 28ページ
販売価格 250pt
詳細 12世紀末第3回十字軍の遠征に赴いたイングランド国王リチャード1世のあるエピソード。 聖地奪還のために中東に赴いたリチャードはイスラム背力の宰相サラディンと交渉するため、彼の弟アルカミールとの対談に臨む。その席で彼の息子と知り合って・・・ 人間味溢れるリチャード王のエピソード! http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

P.R.B.ラファエル前派兄弟団 後篇


ページ数 70ページ
販売価格 600pt
詳細 19世紀、ラファエル前派兄弟団を結成したロセッティ、ミレイ、ハントらは自分たちの苦心の末に生み出した絵画に痛烈な批判を浴びてしまう。だが、彼らの作品を擁護する批評家が現れ、次第にそれを支持する声が増えていく。己の道を進んでいく彼らの姿を、ストーリー漫画、書籍からの引用文、絵の模写で構成しました。 前篇からの続きです。 http://henkyonokuni.blog.fc2.com/

P.R.B.ラファエル前派兄弟団 前篇


ページ数 44ページ
販売価格 450pt
詳細 19世紀、ヴィクトリア朝の英国、美術界に新風を吹き込んだラファエル前派の中心人物、ダンテ、ゲイブリエル、ロセッティを主人公に、ジョン・エヴァレット・ミレイ、ウィリアム・ホウルマン・ハントらが登場する物語。 20歳前後の青年画家の卵たちの3人は美術学校の教えに不満を抱いていた。惹かれ合うようにして意気投合した彼らは新たなグループを結成することに! http://henkyonokuni.blog.fc2.com/
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