著者/サークル情報

サークル名 藤山八合目
作家名藤山
登録作品数3冊
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藤山の作品

恋と終わりの幾万世界〈中〉


ページ数 132ページ
販売価格 100pt
詳細 中巻は本編よりコミカル成分多めの短編集。全話ほぼ書き下ろし! 紛らわしいタイトルですが、上巻と下巻の間を繋ぐものではないので、二冊を読んでいなくても大丈夫。けれど読了済みだと面白くなる一冊。 「恋と終わりの幾万世界」はまだ終わっていなかった……! 上巻と下巻、資料集と続いてまさかの中巻が登場。しかし中巻といっても上巻と下巻を繋げる内容ではない――そう、これは短編集。 本編であまりにも少なすぎた日常回をもっと取り入れようという補足である! 蛇足になってないといいな! そんな気持ちがいっぱいの、短編集である。 本編には登場しなかった新キャラクターがしれっと出てきたり、出番が少なかったあの子のお話があったり、相変わらずあの姉妹(主に姉の方)が大騒ぎしていたり。これが本編シリアスクラッシャーとなるかは、ぜひその目で確かめてみてほしい。 ところでこれ、小説って言えるか微妙だよね! ゆるい気持ちでお楽しみいただければ幸いです。

恋と終わりの幾万世界〈下〉


ページ数 270ページ
販売価格 200pt
詳細 水面下で活動を続けているという「協会」に所属していた人物を仲間に迎えたが、目的を知ることまでは叶わなかった蔡。凛や水槻たちと信頼、親交を深めていく傍ら、暗中模索の日々を送る。 時は流れて、二月。昂明学園は隣の附属中学校向けの催しに向けての準備に追われていた。それぞれの悩みや想いが交錯する小さな祭りの中で、仕組まれた「陰謀」が遂に動き出す。 一つの「恋」が世界を変え、彼らの最期に待ち受けるものとは――?

恋と終わりの幾万世界〈上〉


ページ数 214ページ
販売価格 200pt
詳細 ・コミティア118にて頒布いたしました自創作小説本です。 ――恋の始まりは、世界の終わり。 舞台は現代のとある町・暮ヶ崎。私立昂明学園に通う高校生・弓月蔡は、数年前に起こった研究施設の爆発事故により両親を失った。共に事故に巻き込まれた蔡と幼なじみ・御鑑凛は大怪我を負ったが奇跡的に一命を取り留め、今は同じ屋根の下で暮らしている。普通の境遇とは程遠いものの、穏やかな日常を過ごしていた。 きっとこれからも、何も変わらない日々が続く……そう、信じていた。 高校三年生の冬、時期外れの転校生と出会うまでは。 予期せぬ転校生との出会いが、二人の日常を非日常へ。 そして仕組まれた「陰謀」に、強引に引きずりこまれていく――
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